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面倒な事はしたくない!楽さを求めた減量生活。 7月 9, 2017

ダイエットの仕方は人それぞれで、同じようなダイエット活動でもやり方がほんのちょっと違ったり、活動量が違ったりと多岐にわたります。運動器具や専用のダイエット食品だったり、本気で取り組む場合それなりの費用がかかることもありますよね。筋トレやランニングなど健康な体さえあればOK、ガッツリ運動!というタイプもありますが出来ればそれは避けたいというのが本音。すぐに結果が出したい場合はそういった事も覚悟しなければなりませんが。楽して減量できれば、世の女性達こんなに悩んでません。
ただ中にはすぐに沢山体重落としたいわけじゃないし極力苦労しない手軽なダイエット活動があったらやるかも、というゆるい減量活動を選ぶ人もいます。そこまで必死にやってるわけではないので、結果が出なくてもそんなにがっかりしないし、体重の変化があればラッキー位の意識でやる方が続くこともあります。長い目で見て自分の生活を考えてみるのも一つですね。今回そんなゆる活を希望する方におくる、プチダイエット意識行動を紹介します。
簡単ダイエットとして実践している方も多いレコーディングダイエットですが、メモするのが手間に感じたことはありませんか?最近は紙とペンで書き記す旧式タイプの手間を省いた携帯アプリを利用しての運用も流行っていますね。だけど入力するのもめんどくさいそんなあなたは、もう記録することすらやめて自分の記憶だけでやってみるのも悪くありませんよ。昨日と今日何を食べたかこれだけ覚えておいて昨日お肉ばかり食べたから今日は野菜多く食べようと言う様にざっくり前日とのカロリーバランスをはかるだけでOK。記録するという行動自体にもレコーディングダイエットの行動療法作用はありますが、めんどくさくなってやめてしまっては元も子もありません。毎日出てきたものを食べるだけ、おいしそうなものをその時の気分で食べるだけよりは、ちゃんと頭の中で考えて調整する方がはるかに健康志向ですしカロリー調整になっていいと思います。
また一日一回でも体重計に乗ってみるのをおすすめします。自分の状態を客観的に数字で見られるのももちろんいいですが、自分の体調管理にも役立ちますからね。女性の場合生理前は体重が増える傾向にありますし、生理期間が終わった後は最も痩せやすい状態であるとも言われています。毎日体重計に乗って自分の体重の変化を見て、減りやすい時期増えやすい時期等特徴特性をつかむのも重要です。自分の痩せにくい時期に無理して減量に励むより落ちやすい時期に頑張った方が健康的だし結果も出やすいみたいですから自分を知ることも大事ですね。

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三食以外は口にいれないように自制を促すダイエット 7月 3, 2017

当たり前のことを書いているようですが、ダイエットを始める前までの私は三食だけではなくお菓子を食べたり、口寂しくなったら適当に何かを食べるような生活を送ってきました。
それに気づいたのがダイエットを始める前だったのですが、ふと自分の目の前にお菓子のゴミが沢山あるのを見て、三食以外こんだけ食べていたらそりゃ太るだろと思ってしまったのです。
それこそダイエットを始める前から、痩せたいという願望はありどうやったら痩せるだろうかなど温い感じで考えているときもありました。
考えるだけで公道に出ているわけではなかったのですが、お菓子のゴミを山を見て自分でもヒイてしまいダイエットを心に決めたのです・
まず三食だけにする、というのが自分にできるかどうかわかりませんでした。
今までの生活をいきなり変えるのはできないのではないか、と自分のことは自分が一番よく分かっているので、何かクッション的なものを用意し、そこを受け皿にしようと思ったのです。
その受け皿は、低カロリーのお菓子です。こんにゃくゼリーやところてんなど、一個だと30キロカロリーくらいにしかならないようなものです。
口寂しくてどうしようもないときは、それだけなら食べてもOKと自分のなかで決めたのです。
普段の食事も自制を始めました。
朝ごはんは多目でもよいことにしました。一日の始まりですしカロリーを使います。寝起きはあまりお腹がへらないという人もいると思うのですが、私の場合は寝起きでもがっつりお腹が減るので、朝沢山食べておきあとの二食は自制するという形にしました。
お昼は基本的にサンドイッチなど軽めなものですが、軽めでありつつも野菜やちょっとしたお肉を摂取できるようにしました。
外食する場合には基本的には和食で煮物などをチョイスしました。揚げ物や炒め物はカロリーが気になります。だからといって完璧に摂取しないというわけではなく、自分のなかで今日はこれを食べたいと思った場合はそれに忠実に食べるようにしました。
午前中に沢山活動した場合はから揚げやトンカツを食べました。しかし、この場合でも昼までに摂取し夜には食べないようにしたのです。
夜は一日の終わりで活動はあまりしませんので、自宅に帰って煮物やサラダなど簡単に作れてさっと食べることができるようなものにしました。
自宅にいるとどうしても自制が効かない場合はありますので、そのときには上記で書いたとおりところてんなどを食べてちょっと我慢する、という生活を送りました。
ところてんは三杯酢を選び体によいお酢を摂取することもできます。
おかげで半年くらいで運動などは特にしなかったのですがマイナス5キロになり、胃も小さくなったのか以前のようにドカ食いなどをしないようにもなれました。

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甘酒ミルクで健康ダイエット 7月 1, 2017

急激に体重を落としたいわけではなく、健康的に体質改善をしながら、無理なくダイエットをできる方法、苦手な運動ではなく、食生活改善でダイエットできる方法を探していました。仕事柄、外食が多く、食生活も不規則なため、食事量や糖質や食材制限などでのダイエットを続けることがはなかなか難しく、正直、今まで何度も失敗してきました。
そんな私が辿り着いたのが、「甘酒ミルク」ダイエットでした。麹ブームもあり、近所のスーパーやコンビニでも、時期をとわず手軽に買えるようになった甘酒を、1日1回、コップ一杯を飲み始めたのです。飲む時間はあえて決めず、1日のどこかで必ず飲むようにしました。お腹にたまるので、夜食事が遅かった日の翌日に朝食かわり、お昼にしっかりと食事をした日は、夕食のかわりになど、食事に置き換えることもありました。また、水筒に入れて持ち歩くことで、外出先でも気軽に飲むことができ、冬はあたたかくして、夏は冷たくして持ち歩いていました。
この「甘酒ミルク」ダイエットのポイントのひとつで、とても重要なのは、加糖されていない甘酒を選ぶことです。糖分はダイエットの大敵です。できるだけ砂糖などの余分なものが入っていないものを選びます。そして、食事の回数が減る分を補うために、他の栄養素も取れるよう無脂肪牛乳や無調整豆乳に混ぜて飲んでいました。ミルクを一緒に飲みことで、コップ1杯でもかなりお腹いっぱいになりますし、食事量を無理なく減らせることができるため、体重は自然と落ちてきました。1か月で2キロぐらいだったと思います。
でも、それ以上に変化があったは、便秘が解消されたことです。麹が腸に良いことは、最近テレビや雑誌などでもよく取り上げられていますが、本当にスッキリなんです。栄養を取り入れるだけでなく、きちんと無駄なものを排出できることで体調は整い、お肌の調子も良くなりました。
ダイエットを始めると、栄養のバランスが崩れたりストレスを感じたりして、一時的でも肌がカサカサになったり、表情がげっそりした感じになるのですが、甘酒ダイエットの場合は、そういったことが一切なく、とても健康的な痩せ方をしている気がします。
甘酒ミルクと同時に実践していたのは、食事から摂取する水分量が減るため、ミネラルウォーターを積極的にのむことです。常温の水を1日1リットルは飲んでいます。
この甘酒ミルクは、便秘に悩んでいただ母親にもすすめたのですが、とても効果があったようで、今でも毎日続けています。
気軽に手軽に健康的にできるダイエットとして、「甘酒ミルク」が唯一の成功体験です。

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