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きつい反り腰を改善しダイエットが非常に楽に 5月 3, 2017

本格的に体型を気にしダイエットを始めてしばらく経つまでは全く気付かず、また注意さえ払って来なかった私の身体の特徴、それがいわゆる反り腰でした。
体幹の筋肉の衰えから背骨のS字カーブが強くなってしまい、それにより骨盤が著しく前傾し、背中や肩のきつい凝りや痛み、そして何よりぽっこりお腹の原因となってしまう症状です。
ダイエットを初めて半年間、糖質制限も効いてきたのか順調に体重は落ち続けていたものの、その割には何故かお腹の弛みやぽっこり感が解消しませんでした。始めはダイエットの最も効かない部位だからと達観し、そのまま取組みを続けていたのですが、今度は次第に肩甲骨や背中に強い張りや痛みを感じる様になってしまったのです。
何が原因なのかと裸になり姿見に全身を映しじっくり観察してみると、想像以上にお腹が出っ張り、そしてそれとは対照的にお尻が後方に突き出し歪な状態になっている事に気付いたのです。
これだけお腹が前方に出てしまえば、見た目のダイエット効果が感じられないのも無理は無く、それが証拠に思い切って腹筋に力を入れ、前傾した骨盤を真っ直ぐに立ててみると、美クリする程お腹が引っ込み、腹筋の縦筋さえ見える様になったのです。
おそらくダイエット目的のトレーニングが体幹の歪みを強調してしまい、ダイエット効果以上に背中全般の張りや痛みとなって現れてしまった模様。さっそくネットを見て反り腰対策のストレッチやトレーニング法を探ると共に、目の前の問題となっている強い痛みや痛みを解消すべく、街中にある整体サロンに通い、強張った筋群をゆるめ、なるべくニュートラルな状態に戻す様施術してもらう事となりました。
私の反り腰やそれに伴う痛みや張りは相当頑固だった様で、完全にそれらが気にならなくなるまで2カ月近くを要する事となりました。やはり問題だったのは背筋系に比べ腹筋系が著しく衰えていた事だった様で、そう言えばここ数年デスクワークばかりで足腰を積極的に動かす事をせず、腹筋に力を入れない猫背気味の姿勢を取るケースが非常に多かったもの。
その後は普段から意識して腹筋に力を込め骨盤を立てる心掛けをすると共に、ネット検索で出てきた有効なストレッチやトレーニングを2、3種目定期的に取り入れ、主に腹筋系の鍛錬を行いました。
その後数カ月経過し、ようやくお腹に安定して力が入り凹んだ状態を楽に維持出来る様になると共に、不快だった肩から背中の痛みや張りも無くなり、反り腰の症状もかなり改善したのです。
お腹に力が入ると不思議と体の代謝も活発となり体温も上がった様で、これまで以上に盛んに汗をかける様になり、ダイエットそのものが捗る様になったのも特筆すべき事です。

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