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三食以外は口にいれないように自制を促すダイエット 7月 3, 2017

当たり前のことを書いているようですが、ダイエットを始める前までの私は三食だけではなくお菓子を食べたり、口寂しくなったら適当に何かを食べるような生活を送ってきました。
それに気づいたのがダイエットを始める前だったのですが、ふと自分の目の前にお菓子のゴミが沢山あるのを見て、三食以外こんだけ食べていたらそりゃ太るだろと思ってしまったのです。
それこそダイエットを始める前から、痩せたいという願望はありどうやったら痩せるだろうかなど温い感じで考えているときもありました。
考えるだけで公道に出ているわけではなかったのですが、お菓子のゴミを山を見て自分でもヒイてしまいダイエットを心に決めたのです・
まず三食だけにする、というのが自分にできるかどうかわかりませんでした。
今までの生活をいきなり変えるのはできないのではないか、と自分のことは自分が一番よく分かっているので、何かクッション的なものを用意し、そこを受け皿にしようと思ったのです。
その受け皿は、低カロリーのお菓子です。こんにゃくゼリーやところてんなど、一個だと30キロカロリーくらいにしかならないようなものです。
口寂しくてどうしようもないときは、それだけなら食べてもOKと自分のなかで決めたのです。
普段の食事も自制を始めました。
朝ごはんは多目でもよいことにしました。一日の始まりですしカロリーを使います。寝起きはあまりお腹がへらないという人もいると思うのですが、私の場合は寝起きでもがっつりお腹が減るので、朝沢山食べておきあとの二食は自制するという形にしました。
お昼は基本的にサンドイッチなど軽めなものですが、軽めでありつつも野菜やちょっとしたお肉を摂取できるようにしました。
外食する場合には基本的には和食で煮物などをチョイスしました。揚げ物や炒め物はカロリーが気になります。だからといって完璧に摂取しないというわけではなく、自分のなかで今日はこれを食べたいと思った場合はそれに忠実に食べるようにしました。
午前中に沢山活動した場合はから揚げやトンカツを食べました。しかし、この場合でも昼までに摂取し夜には食べないようにしたのです。
夜は一日の終わりで活動はあまりしませんので、自宅に帰って煮物やサラダなど簡単に作れてさっと食べることができるようなものにしました。
自宅にいるとどうしても自制が効かない場合はありますので、そのときには上記で書いたとおりところてんなどを食べてちょっと我慢する、という生活を送りました。
ところてんは三杯酢を選び体によいお酢を摂取することもできます。
おかげで半年くらいで運動などは特にしなかったのですがマイナス5キロになり、胃も小さくなったのか以前のようにドカ食いなどをしないようにもなれました。

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